おはようございます(≡^∇^≡)
昨日、イープラスの先行で『abc~青山ボーイズキャバレー』を申し込んだmocomocoです![]()
娘と三人分。。。。。当たるといいな。。。。。![]()
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さて![]()
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今日は早速サダオのサダメのレポを書こうと思います☆☆☆
日にちがやや経ってしまって、記憶が微妙なので、ちょっと自信がありませんが、できるだけ頑張ります
この色で書いてあるところは私の感想とか説明です('-^*)/
では☆始めま~す![]()
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<登場人物の説明>
☆サダオ(曽世海司さん)。。。売れない小説家。ブービーと暮らし始めて2年になる。(パンフレット中央の赤い服)
☆ブービー(平野勲人さん)。。。サダオの同級生で、同居して、サダオの身の回りの世話を焼いている。(サダオとたっくんの間のオレンジの服。)
☆ジャイアン(萩野崇さん)。。。サダオの前に現れた謎の男。実は、サダオたちの同級生で写真家。(ブービーと反対側のオレンジの服)
☆ギャップ(岩永洋昭さん)。。。結婚しているが、実はゲイという二面性を持つ。サダオたちの家で行われている『水曜会』のメンバー。(たっくんの隣の藤色の服。)
☆マスター(たっくん)。。。ばーのマスターで水曜会のメンバー。冷静に物事を見ている。結構な遊び人だがサダオたちのよき理解者。彼はノーマル(黄色の服。)
☆コージ(宮原将護さん)。。。サダオの弟。ある悩みを相談しに、田舎からサダオのもとへ。。。(円卓の斜め右にいる赤い服。)
☆チョロ(渡邊秀夫さん)。。。マスターの店の店員。(コージの隣の、白とオレンジの服。)
場面は、サダオとブービーの部屋。。。。水曜会(毎週水曜日に集まる、男たちの休息場所)のメンバー(サダオ、ブービー、ギャップ、マスター)がポーカーをしている。
どうやら、勝負はマスターの一人が勝ちの模様。。。。
ずっと負け続けているブービーに『びりっけつのビリーに名前を変えたほうがいいんじゃないの??』とマスターがからかったりしている。
『もう一勝負!!』とブービーがいうが誰も相手にしない。。。
『じゃ☆今日の夕飯作らないから
』というブービーの言葉に、渋々、もう一勝負し始める4人。。。。。
この場面では、興奮すると女言葉になってしまうギャップとか、冷静に、人間分析を話し始めるマスターとか、性格設定や、4人の関係性や、背景などがわかります☆
笑いも、ちりばめてあったのですが、よく覚えてなくて。。。。スミマセン![]()
ふと、何かを感じたのか、窓の外(観客席側)を覗き込むサダオ。そこから、明らかに落ち着きがなくなり、最後には、ゲームを途中で降りて、トイレにいってしまう。。。。
その様子が、気になる3人(特にブービー)
トイレから戻ったサダオに、ブービーが問いただすと。。。。
最後の一勝負は、お互い、自分の手が一番だって言い合うところが面白かったですね
とくにギャップとマスターがイスに登ってブービーを見下ろすシーンは、二人ともホントに背が高いので『二人とも。。。高いな。。。
』っていうブービーの台詞がリアルで面白かったです♪♪
このシーンは、アドリブとかあったかもしれません。。。
サダオが話し始めます。。。。
前から、時々サダオの前に現れる男がいるという。。。
初めて会ったのはサダオの小説のサイン会でのこと☆
人が集まらなくて、ゆっくりサインを書いているサダオのもとに彼は近づきこう言った。。。
『ずっと見てました。。。。』
男との視線が絡んだ瞬間、サダオは愛を感じたという。。。。
突然の言葉に、心穏やかでないブービー。。。
そして、サダオは言います。
『多分、愛を告白しに来たんだと思う。。。。』
驚く一同![]()
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『でも、俺はブービーと、こういう生活を送っていることを、言わなければいけない。。。。そうだ
今から、彼をここに呼ぶから、ブービー!!お前が彼に説明してやってくれ!!』
苦手なことをブービーに押し付けて、彼を家に呼んでしまうサダオ。。。。。
このあたりは、押し付けられたブービーが、今度はその役をギャップやマスターに押し付けようとしたり、この男のことをどうしようか考えて部屋中を歩き回るサダオに、ブービーがオタオタしながらくっついて歩いたり。。。。
ドタバタとあちこちに笑いがちりばめてあります(*^▽^*)
私が好きだったのは、あまりにサダオとブービーが歩き回るので、ギャップとマスターが体を小さく丸めて、歩き回る二人にぶつからないように、イスのうえにしゃがんでいるシーン。。。。
二人とも、体が大きいのにチョコンとイスの上にしゃがんでいるのが妙に可愛かったです( ´艸`)
結局ギャップとマスターはその場から逃げ、サダオの合図(胸を手でたたく)でブービーが話すことに。。。
部屋に入ってきて男の名前はジャイアン。。。。
なんとかその場の空気を取り繕う二人だが、どうも落ち着かない。。。。
何か飲み物を。。。と思ったとき、ギャップ、マスター、チョロが、店から飲み物を持ってきた![]()
ミックスジュースだが、ハバネロ(タバスコ?)入り( ゚ ▽ ゚ ;)
三人とも一口飲むがあまりの辛さに胸をたたいてしまうサダオ!!
合図と勘違いして、事実を告白しようとするブービー!!まだ早いと慌てて止めるサダオ。。。。
このあたりはずーっとドタバタです(‐^▽^‐)マスターたちも笑顔で飲み物持ってくるし、合図に対するブービーのリアクションとか、止めに入るサダオの慌てっぷりとか、随所に笑いがあって、面白かったです![]()
話しているうちに、実は三人は小学校のときの同級生だとわかり、とたんに打ち解ける。。。。
小学校の頃のジャイアンは、まんまるだったが、今は背が伸びて、印象が違い、まったくわからなかったのである
『ジャイアンが伸びた(のび太)』っていうサダオの言葉が、ちょっと笑えました![]()
カバンの中から、突然、ところどころさびた缶を取り出すジャイアン。。。。
40歳になったら取り出すはずの、三人が小学校六年生のときのタイムカプセルだった。。。
突然、その中の1通の手紙を読み出すジャイアン。。。
『僕はサダオくんが大好きです!!男が男を好きだっていうのは、可笑しいのかもしれないけど。。。。』
(ジャイアンも、サダオのこと好きだったんだ。。。。)。。。と落ち込むブービーに
『これ、ブービーさんの手紙です!!』。。。とジャイアンに言われ、慌てて手紙を読むブービー。。。
『俺の字だ。。。。「れ」のはらうところが、大きくなってる。。。。俺、この頃からサダオが好きだったんだ。。。』
この「れ」の文字が後半の展開のポイントのひとつになります☆
ジャイアンは、もう一枚手紙を読み始めます。。。。
『僕は、あいつだけは絶対に許さない。。。』
この手紙はサダオが書いたものだった。そして、ジャイアンはその『あいつ』をじぶんのことだと思っていた。。。
それにはこんな理由があった。。。。
小学校の頃、転校してきたジャイアンは、なかなかなじめず、力でみんなをねじ伏せようとしていた。
そんな中、一人のクラスメイトのお誕生日会に招待される。
喜んだジャイアンは、その当日、ブレザーを着込み、プレゼントを小脇に抱え、ワクワクしながら友達の家に向かっていた。
途中で、同じく誕生日会に招待されたサダオと出会う。
サダオはいつもの服で、プレゼントも持っていなかった。
笑顔で話しかけてくるサダオに嬉しさを感じていたジャイアンだったが、心と裏腹に出た言葉は。。。。
『いけないんだー!!誕生日会にプレゼント持っていかないなんて
』
サダオは『あー☆忘れてた!!家に取りに帰るから先行ってて!』と言って戻ったが、誕生日会には姿を現さなかった。。。。
誕生日会で友達は言った。
『サダオくん、ご両親が離婚してて、おばあちゃんのうちにいるんだ。。。だからプレゼントをかうお金もないから。。。って言ってたんだけど、僕はサダオくんが好きだから、プレゼントなくてもいいから来てよって誘ったんだ☆』
その言葉に『そうなんだ。。。』としかいえなかったジャイアン。。。。
それからすぐ、母に引き取られ、転校していったサダオ。。。。
ジャイアンは、そのことを謝りにきたのだった。
しかし、実は手紙の『あいつ』とはジャイアンのことではなく、自分と母を捨て女の所にいった父のことだった。
『許してくれるのか。。。。』
『許すも許さないもない。。。』
『それを聞いて安心した。。。』
そう言って部屋を出て行こうとするジャイアン。
何故か引き止めるサダオ。
『もう。。。。長くはないんですよね』
『どういうこと?』
サダオに聞き返すブービー。。。。
実は、ジャイアンは不治の病にかかっていて、明日ホスピスに入る予定だった。
小説家のサダオ、写真家のジャイアン、狭い業界で、サダオはジャイアンの話を耳にしていたのだ。
サダオの言葉に微笑み立ち去るジャイアン。
ブービーは窓をあけ、大声で叫ぶ!!
『フレ~!フレ~!ジャイアン
』
後に続くサダオとギャップ☆黙って見守るマスター。。。。。
男たちのエールが響く中、舞台暗転。。。。。
窓が観客側なので、ものすごく響く声にビックリしましたw川・o・川w
胸にグッときた瞬間でした☆
ジャイアンの告白あたりは話が前後しているかもしれません。
違っていたらゴメンナサイ![]()
ここで第一幕終了です☆
休憩時間なく、第二幕に移りますが、それはまた②で書きたいと思います![]()
やっぱりレポは長い時間かかりますね(´_`。)
なんとか今日中にアップしたいと思います![]()
今日も残暑が厳しそうです
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お出かけの方、熱中症気をつけてくださいね![]()
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いってらっしゃ~い![]()
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