うちの住んでいる町は、校区内でも新築一戸建ての多い地域です。
なぜかと言うと、
私電と新幹線に挟まれていた田んぼを
いっぱい住宅地に変えて、安くで売っているから。
そんで、そう言うところの家を買うのは、
若くして子供を産んだ、いわゆるマイルドヤンキーといわれる
地元を愛する人たちなんです。
地元を愛する、というか、
人生かけて住宅ローン組んで
家買って住んでるんだから、
そりゃ、村八分にならないように
町内会活動や子ども会役員活動を
熱心にやるわな。
熱心にやると言うよりか、
昔から住んでる人に、「ここではこう」といわれたことを
無条件に頑張っちゃってるんです。
それを、役員を先にやったからって言うだけで、
「私たちはそうしてきたから!下の子たちに伝えて行かないけないから!!」
って無駄な熱量で押し付けられているのが、
わたしたちなんだなってことです。
ほんま、びっくりするぐらい非効率で、
やることばっかり増えて行く。
と言うことが、子ども会2年やって、わかったことです。