子供が、不登校になって、
どうにか親の力で、ふつうに、元の世界に戻れるように、と
必死になってたけど、
もうそのこと自体が、親のエゴで、
自分の力を過信しすぎていた
と言うことに、何度気づいたことだろう。何度思わされるのだろう。
そうだった。もう、
操縦席を子供に譲るのを止めるための
訓練なのだ。
常に、家庭を第一に
夫の意向を第一に
優先順位を持ってくるから、うまく行かない。
おんなじところをぐるぐる廻る。
そうそう、そのことに気づかせるための
不登校はきっかけに過ぎなかったのだ。
昭和の人間は、我慢強いから、
ちょっとの不幸なんか、
自分を犠牲にすることが
あたりまえだから。
だから、スルーしてしまうのだけど。
子供のことになったら、
自分の環境を変えざるを得なかったのは、
今のままでは、間違っている、軌道修正しろ、っていう
メッセージ。
ワタワタしてるけど、
それを分からせるための、強制終了。
何度もわかったつもりでいて
腹の底を変えないから、現実が変わらない!!
変わらなければいけないのは、自分自身であると言うこと。
もう、何回も自分で言ってるのに![]()
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