昨日は、散歩していたら、

目の前に出たばかりの満月が。

 

いつも通る道じゃない道を選んだこそ、正面に現れて、

びっくりした。冬至過ぎてから、相変わらずめっちゃ感覚研ぎ澄まされてます。

 

これも、ふっと気づいたのだけど。

 

不登校って、どうしても

子供が敏感すぎるとか、家庭であんなこと、こんなことあるから、

とか、子供側に原因を持ってくるけど、

 

よく考えると、

子供が学校に不信感を持ったから、

いけなくなるんよね。原点。

 

まず、安心して通うべき子供が、

学校を信じられなくなった、ということがあったという事実を、

 

絶対学校は、認めてこなくて、

後からとってつけたような配慮とか、言い回しとかで、誤魔化そうとする。

 

「学校を信じられなかったことが起きた」という点だけ

謝罪があったら、どれだけの子供と、その保護者家庭が救われるだろう。

 

学校は、仕事でやっているから、

それすらも、「しょうがなかった」ですませるし、

「全体を優先するため、一人だけ特別扱いできない」になり、

いつのまにか、「学校を休む方が悪い」ということになって、

 

親も、子供を責める悪循環がおこる。

 

うちの子がよく言ってる、

「〇〇(自分)はわるくない!」

まさにそれで、

子供はこのままの状態でいたら、心が壊されるのがわかるから、

学校に行かないという選択をしているだけで、

 

その子の持っている敏感さとか、優しさとか、

なぜ子供の方にだけ、改善を求めてくるのか。

改善すべきは、周りの方だったのだ。

 

ということを、寝ながら情報が流れてくるんで、

忘れないようにアップしましたチュー