不登校になって、多分大人が一番心配なのは、
学校での教育の機会を失っていること。
まぁ、渦中にいる本人には、そんなこと言っても、
全然実感ないと思われます。
なぜなら、自分の心が学校拒否で満たされている時に、
そんな、将来のことなんて考えられないのだから。
でも、周りの大人は、
本人の心の状態よりも、
機会損失の方に目がいく。
そこに、理解しあえない溝ができると思います。
まず、子供の健康な心を取り戻さないと。
健康な心は、目に見えないから、
特に昭和を経験して来た大人は、
少々自分を殺すことが当たり前、ぐらいに思っている。
でも、平成も終わりの世代は、本当に
自分の心を殺す、ということができないようです。
ということは、それだけ、自分の意思に素直に従っているということ。
そのような一見我慢ができない子供の数が、
目に見えて増えているんだね。
もう時代は変わる。あと10年もしたら、古い価値観の教師は、みんないなくなるよ![]()
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