昨日、息子の初メガネを作りに行って来ました。

 

視力低下って、ゲームのやりすぎと言われていたり、

遺伝て言われていたり、明確な理由って実はないらしい。

 

博士夫には、ずいぶん前から、

「目が悪くなるから、ゲームさせるな、パソコンさせるな、スマホさせるな」

 

言われていたのですが、

まぁ、結局、不登校でゲーム漬けよね。

 

いろいろ理由はあるけど、

 

視力が低下した、という現実があるだけなのです。

理由に、ゲームとかパソコンとか、スマホとかつけるのは、

正直、その人の好みじゃない?ただ、ゲームが嫌い、スマホが嫌いな

趣味嗜好が反映されているだけ。

 

なぜなら、私も、夫もメガネを常用しているのです。

 

私は、私の両親もメガネ常用だったので、

小学生で、メガネをかけることに全然疑問も何も持たなかったのです。

なんなら、遺伝して、近視になるだろうな、って思ってた。

 

しかし、博士夫は、父親メガネ常用で、母親めっちゃ視力いい。なんなら、今も

メガネかけてないのです。(気合いでかけてないような気もするけど笑い泣き

 

だから、自分が近視になって、メガネをかける時、なんらかのいざこざが

あったのではないか、と推測します。

 

なにせ、私たち、初代ファミコンが小学生の時登場した世代だから。

 

きっと、ゲームのしすぎとかなんとか、言われたんではないかな?

 

 

私自身、小学生時代にファミコンあって、スーパーマリオオンリーで

飽きてしまったタイプなのだが、

どっちかっていうと、その後漫画雑誌を読みふけるようになったので、

近視になったと思われる。でも、成績もそんなに悪くなかったから、

それを原因に何か批判される経験ってないのよね。

 

なにせ、両親共メガネかけてるんだから。

 

そんなこんなで、博士夫自身が、

なぜか、子供にメガネを掛けさせることに、異常に神経質で、

こだわっていたことがあり、

それが、不登校息子にも伝わって、「見えてないのに、見えてないって言えない」

ていう状態が長く続いていたのでした。が、昨日、メガネ購入に至ったのは、

今週、海外にまた行くから。その時、メガネがあったほうがいいって、

判断したのです。

 

ある意味、現実受け入れたのね。

 

博士夫も、なんか、メガネ購入を知ってから、

ずっとため息ついたり、なんか暗かったけど、

 

あえて無視した。

「小学生で、メガネって、普通やろ」って言ってやった。

 

常識って、生まれ育った家庭で作られるものなのです。

メガネの子はメガネでええやん〜

 

不登校息子は嬉しそうに新しいメガネ持って、とちゅうから学校に行ったよチュー