実は、次の絵本の題材を天狗にしようと思っていましてキョロキョロ

 

こないだテレビで、漫才師のミキが、吉野の金峰山寺に行って、

おみやげ屋さんで天狗の面を見つけていたのを見たので、

 

これは、いかないと!と思ったのですが。

 

シーズン外で思いのほか、人気なく、

土産物屋も空いてなく。

 

結局天狗さんはなかったのですが。

私のうっすらとした知識では、

 

金峰山寺のような修験道の山岳修行のルーツが

役行者であり、猿田彦であり、天狗さんだと思うのです。

 

私は、実家が山間部なもんで、

もうおんなじ雰囲気感じてました。

 

山に囲まれて育ったのでね、やっぱり天狗さんに親しみと、

何か縁があるのでしょう。

 

結局、天狗像には出会えなかったけど、

写真の「剣」が、今の私には必要なのでしょう。

 

自分の軸をさらに地面に立てるような、強さが必要。

わかっちゃいるけど、周囲に流されて、生きてるから〜

 

スピって、物語の装置みたいなもんで、

インスピレーションの源ですね。

それを知るとまた、新たな物語が出てくる。

 

それを、私は絵本にすればいいだけなんですけどね〜照れ照れヘビヘビヘビ