ずっと、なんだかんだで、

他人に求められることを優先して来たので、

(仕事の段取りとか)

 

自分の納得いく絵というのが、分からなくなっていた。

 

自分を大切にすることを心がけ、

毎日、スタバ修行で、内観を続けることで、

 

やっと自分の丁寧さが

絵に現れて来た気がする〜

 

絵なんてね、下手がいいんですよ。

それが個性なのだから。

逆に、上手になると個性が消えるよね。

 

そう思うと、

感情を絵に乗せるって、伝わる絵って、

自分にしかだせない、ということ。

 

ぐりとぐらの人だって、デッサン的に上手なわけではないのです。

時代に合う、というのもあるだろうけど、

ただ、そういう絵が求められている、というね。

 

まぁ、その突破口がなかなか見つからなくて、

焦るのだけど。

 

いいのです、私は私の世界を見つけるのです。

 

ムーミンのような、一目見てその人の世界がわかるような

絵を描かないといけないのです。それが修行なのです。