ちょっと前まで、なんとなく不登校息子も
安定的に学校に行っていて、
音楽会にも、3回ぐらいの練習で参加でき、
平和だったのだけど。
こういう時が続くと、逆に
いけなくなったときの怒りのパワーが溜まっていくのです。
期待するから〜〜![]()
![]()
なんというか、そういう怒りパワーこそ、
私の場合、原動力にして、つぎの行動に起こすことが多い。
ということは、行動を起こす時が来ている。。。ということ。
不満のある陶芸教室を止めるのも、
怒りのパワーだし。
怒りのパワーがないと、
決断できない人間なのです![]()
![]()
大きい決断をする時が来てるかもしれない。
なんか、一気に離婚とか言いそう![]()
だから、よく思い出すと、
離婚経験者とか、最後の後押しって結局
そういう怒りのパワーじゃない??どうしょうもなく
底辺まで落ちたら、
上がらざるを得ない、というか。
そういうのを、人生の底つき感。
と言います。
いわゆる借金地獄の人とか、
最後、どうしょうもないところまで落ちないと、
生活習慣を変えられないように。
人生の底につかないと、逆に、新しい場面にはいけないのかも。
そうそう、だからうちの不登校息子のように
うだうだと底辺安定型だと、
ながびくんだろ〜な〜。
まあ、一つ言えることは、
こうして客観視しているからって、
すぐに良い方向に行くとは限らないということです。
案外