きのう、探偵ナイトスクープを家族で見ていてね。
「グルクンマスク」というマスクマンが、高校生の時の
同級生かどうか、知りたい、という依頼で。
でもマスクマンだから、テレビで大々的に正体はあかせないのですよ。
でも、夫が、
「この場面の受け答えで、YESやな」とかいうのです。
でも、巻き戻して見ても、凡人の私と息子には分からず。
その場面で、
夫は、他人がしゃべる言葉を
わざわざいちいち、二つの方向から観察しながら見ていることがわかったのです。
つまり、この「はいはい」という言葉には
正解の時と、正解でない時の場合があり、
この場合だと、正解でしかない、と言い切るのです。わかりにくいでしょ。
これは、心屋仁之助さん流にいうと、前者思考ということになります。
つまり、博士夫のような前者の人は、
一つの返事にいちいち、そうな場合と、そうでない場合の
両方を一度に考えているらしいのです。複雑すぎる〜
私の予想だと、すごく心配性なので、
正解の確立を高めるために、両方ともの場合を
いちいちいち考えているため、
頭を人の二倍ぐらい使っているので、とても疲れるらしい。
逆に、私と息子は、シンプル思考で、
「今は、これ!」と直感でわかっていくタイプです。
ちなみに、息子は、博士夫が好きではないけど、
自分もそうなりたいという憧れの気持ちがあるので、
最初シンプル思考な自分を嫌がっていました。
が、「学校行きたくない!」って
シンプルに言えるあんたは、シンプル思考!って言ったら
納得しておりました![]()
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わかりにくい話ですんません