そうそう、忘れそうだけどこのブログは、
スピの力を使って、絵本作家になると言う
夢を叶えられるかどうか、の実験ブログなのです![]()
久しぶりに、神戸の絵本塾で、
学研編集者、木村真さんの授業を受けてきたよ。
↓木村さんの作った絵本
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ツペラツペラしかけえほんプレゼント用3冊セット
3,078円
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ぼうし とったら (PETIT POOKA)
1,026円
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ツペラさんの本、累計100万部達成!
なんか、売れてるから、前回より余裕を感じたような![]()
今回の課題は
対象年齢1〜4さいでテーマが「赤ずきんちゃん」
みんなが知ってる赤ずきんを、
1から4歳までの子供にどう絵本を考えるか、と言うことです。
解釈がいろいろある本なので、
古典的に描くこともできるし、オマージュとして全然違う話にしてもいいし、
それは作家が選ぶことができることなのですが。
私も、絵本塾2年目なんでね。
対象年齢が1〜4さいということなので、
わかりやすいところに、福音館書店の赤ちゃん絵本のシリーズ
0、1、2さいのこどものともってあります。
私がいつも頭に思い浮かべるのは、長新太さんの「ごろごろにゃーん」
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ごろごろにゃーん (こどものとも傑作集)
972円
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この本を読んだ人は知っていると思いますが、
おんなじセリフと、ぶっ飛んだ絵。
でも子供たちは惹きつけられる不思議な本です。
だから、私も赤ずきんと言いながら、
出来るだけセリフは少なく、教訓的なことも入れずに
シンプルに作ったら、木村さんにちょこっと褒めてもらった![]()
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