モラハラ加害者と、モラハラ被害者の関係について![]()
モラハラ加害者は、自分軸がすんごーく強い人。
自分の基準がはっきり決まっています。
そして、その周辺はそれに合わせて当然だと思っています。
それは、その「モラハラ発言」が、言われた側にとって
「どんな意味を持つのか」全然理解していないからです。
これは、久しぶりに書くけど
マッキー心理学の
表現の四段階による三段目がわかっていない状態です![]()
ちなみに、マッキー心理学の表現の四段階とは
(1)自分の喜怒哀楽を感じる
(2)自分の喜怒哀楽を表に出す
(3)相手がどんな気持ちになるか考えて話す
(4)大勢の前で表現する
モラハラ加害者は(2)が極端に強く
モラハラ被害者は(3)が極端に強いです
それは、多分、家庭環境とか、兄弟関係とか
幼少期の育ち方にすごく影響されていることなので、
自分と他人を比較することがあまりなく、
結婚して初めて、他人との基準の違いがわかるのです。
で、私も新婚当時夫のモラハラに打ちひしがれていましたけど、
それでも先月結婚15周年を迎えまして
どうやって
15年をすごしたかというと、
もう、いちいちそのモラハラ発言と同じことを
夫に言っていくしかない!
例えば、うちの場合ですと、
自分が声小さく喋るのに、『え?』って聞き返すと、
「お前の耳が悪い」と言います
マジです。
自分が悪いっていう気がないんだよ、すごいよねその自信![]()
だからそのあとすぐ小さめの声で、喋って
「あなたも耳わるいね」と言ってやるのです。
これは、瞬間的に頭を回転させないといけません。
時間をかけると、人は忘れるので。
同じ立場に立って、自分と同じ気持ちを味あわせて、
それを1回ずつ解説していきました。ほんまめんどくさい。
まぁ、めんどくさいと思った人は、離婚して、次の人見つけたら
いいんじゃないかな〜![]()