今、すごい古事記ブームですね。
みんなが、神話に戻ってるというか。
古事記の自由な発想でいながら、
何か精神の真髄に響く真理が隠されている様な。
それを読み取る物語の力を
みんなが求めている気がします。
テレビで映される現実が、
極端に絶望を知らせれば知らせるほど、
人間って、本能的に希望が持てる
物語の力を求めるんやな〜って感じます。
神社でメッセージをもらうのも、
私の場合、やはり子供が不登校という
本当に自分の力ではどうしようもない現実を
突きつけられた時、
パッと浮かんで来たんだけど、
それは以前から実は、持っていた能力で、
気づいたのはキッカケに過ぎなかった。
実は今までもその発想に助けられて来たことは
多々あった。
それが、守護霊なのか、ハイヤーセルフなのか、
宇宙の真理なのかは、わからないけど、
自然と持っているものだった、ということに
今日の早朝気づいたのでした。
みんな気づかなくても持ってるね。
そういう能力。