物語を書いていて、学んだことです。
よくクドカンの脚本の伏線かいしゅうが、素晴らしいとか、
いうじゃないですか。
絵本もそうなのです。
こないだ、学研の編集長さんにみていただいた時、
登場人物がただ出てきただけだと、
それは、作者の経験である、ということ。
読み手は、それが後で、こういう理由だったんだ、とかあると
納得し、スッキリする、ということの意を言われたのです!
わたしの1冊目の跳び箱の話もまさにそれで、
自分の経験のことを羅列しただけだった。これは記録的絵本ね。
物語にするためには、そのなんらかの出来事が理由で
あると説得力が出るよね。
これを人生に置き換えると、
ある出来事があり、主人公がすごく落ち込んだとする。
でもその落ち込む出来事があったことで、
新たなハッピーにつながるとしたら。
多分、つながるんです!
今までの経験上。
なんらかのつまづきが、実は、大きな意味を持つことがある。
ということに気づいて生活していくと、
小さなことに悩まずにすむんじゃないかしら、とマッキー心理学は思うのです( ´ ▽ ` )