昨日は、また子ども会のイベントでした。
子どもが同学年のお母さんがやってきて一言目が、
「今年の担任いまいちやな」
今年の担任は、4年生の時の先生二人と5年生の時の持ち上がりの先生なので、
情報がよくまわっているようです。( ̄_ ̄ i)
もう、学校勤務経験者としては、
こういう話題が怖くて仕方ないけど( ´ ▽ ` )
聞いてみたくもあり。
挙げ句の果てには、
「あの先生は、高学年担任のうつわではない」とな(((゜д゜;)))
何の根拠を持って、そんな強気なことが言えるのだろう。
ほんと、こういうのが保護者間で常に言われているのが現実なのなら、
よっぽど先生というは、強靭な精神力が必要ですな。
逆に言えば、それだけ保護者は、
学校の先生に期待しておられる、と言えるでしょう。
が、先生の目指すゴールと
保護者の目指すゴール、一緒だったらいいけど。
教育って、結局今はその良さはわからなくても、
後からじわじわとわかってくることもあるじゃない???
そういう「ただ待つ」という余裕が、
この世の中に存在しなくなってるんだよね。
即効性を求める。
ほんま、あの人たち、どういう先生だったら
納得するんだろう。そんでそういう人の子は、
不登校でもないし、全体発表の代表に選ばれたり、
十分見てもらってると思うけど。。。
そういう意見が言えるって幸せだよね。気づいてほしいわ。