昨日、元町の絵本教室でした。

市居みか先生、最終授業。今年度三回教えていただいたのです。

 

で、最終、一冊の絵本を仕上げるのですが、、

 

私、最近子ども会の活動が忙しく、結局

結末を決められなかった。考える時間がなかった( ´ ▽ ` )

 

ていうか、決めるところまで詰めきれなかったというのが事実。

(ちなみに市居先生もいま、子ども会も役員らしい( ´ ▽ ` ))

 

そんなこんなで、13人ほど参加で、一人一作発表していきます。

そんで、全体で感想をメモしあって最後に渡しました。

 

絵本て、絵と文で構成されているけど、

絵と文のバランスで、なんというか受け取るメッセージが

意図と違ってくる、ところがある。

 

今回、いつもどの先生でも、褒められておられた現役イラストレーターの方が、

なんと、絵がうますぎて引っかかりがない、っておっしゃられて居たのが

印象的でした。

うま過ぎるとさらっと読んでしまうのですよ、パンフレットみたいに。

 

逆に、最近の私の傾向の、とりあえずやっちゃえの勢いで描いた絵を

これでいいって言っていただいたのです!!初めて褒められた!爆  笑爆  笑爆  笑

 

私の場合、絵は軽いんだけど、

実は文章にメッセージを込めているので、

そこを絵に合わせてあっさりした方がいい、って言われたけど、

 

それはもう、メッセージ込めていこうという自分の世界を

確信しました!

 

いろんな人の意見を聞くと、どっち付かずになってしまって、

迷走する、というのもあって、

結局、そういうのにも対抗できるぐらいの自分の世界を

作って行くことが大事で、そのための1年間だったのだ!!

 

そんで、最近の傾向というか、

絵本塾というか、最近の絵本自体、可愛らしい絵のせかい

を重んじて居て、絵が可愛ければいい、っていうのが人気だけど、

そういうのが私の目指している世界と違うな、ってわかりました。

 

そんで、その目指している世界というのが、もうほんと、

普段の自分の価値観=人間性、であり、

それがもろに出てしまうのだ、ということに、気づいたのです!!

 

熱く語っているので、わかりにくいと思いますけど、

私は腑に落ちました( ´ ▽ ` )