初めてエベレストに日本人女性として登頂に成功した
田部井さん。
をモチーフにした小説が、新聞連載していました。ちょっと前に。
で、日本式の登山というのが、
全員が登頂するのではなく、
パートパートに分かれて、
荷物係とか、食事係とか、記録係とか、
役割があって、
最終的に状態の良い人のみ、
登頂アタックすることができるのです。
たくさんの無名の人の上に
田部井さんという成功者がある。
それに対して、
西洋式は、アタックに挑戦した人
全員で登頂する。一人の人に託す、というのは
平等ではない、と主張して、
全員が登頂できる最善の方法を考えていく。
今、日本式で、社会は豊かになったけど、
誰かが犠牲になっていた。声の小さな人が。
でも、もう、小さい声が発信する機会がインターネットを通じて
もたらされた。
発想の転換期。
誰もが犠牲になることなく、成功に挑戦できる時代( ´ ▽ ` )素晴らしい!!♪