今日、起き抜けに気づいたのだけど。
大阪の体罰によって高校生が亡くなった元顧問の先生に
賠償金を払うよう裁判の判決が下った件。
小学校でもそうだけど、
力による恐怖支配や、大声を出すことで子供を統率してきた
時代を男性性とすると、
まさに、その拒否反応を示しているのが、
うちの不登校息子、なんだよね。
男性性を悪者と一様に決めてしまうのは、申し訳ないけど、
事実として、体育専科の先生に
中学校の風紀や生徒指導を任せてきたやん。やっぱり。
そういうのが、時代に合わなくなってるのを
目の前に見せてくれてるのが不登校息子、なのだと気づいた。
ということは、そこの男性性を弱めないといけない。
そういう視点を持つことが必要なのではないか、と
ぼんやり思ったのです( ´ ▽ ` )