今回の美術展、昨年度お知り合いになった先生の作品も
複数選ばれてました。
はっきりと、教材見たら、先生がわかるんですよ。
それが、指導力。
でも、図工において、それってどうなの?とも思う。
今、自分が、絵本作家を目指しているものとしては、
たとえば、名作「ぐりとぐら」
パッと見ただけで、作者がわかるという作風を確立すること。
最終目的はそれです。自分らしさの表現の確立。
でも、教師視点で見た場合、
どんな作品で、賞を何個とったか、とか
変な凝った見たことない作風、時間に制約があるから、
いかに時間数少なく、手間少なく、
いわゆる技法でカバーするとか。
面白くないな、って思う。
そういうのって、描いてる人が見えない。
今、技法がやり尽くされて、逆にスーパーリアルの
超写実表現が流行ってるけども、
まぁそれもいいんだけど、
見てる人が心震える表現って、
結局、心の照準の真ん中貫いたものなのではないか、と。。
て、誰が興味あるねんこんな話( ´ ▽ ` )