彼氏と喧嘩した友人。
「もう無理パー別れるDASH!
とやってきたニコニコ

もう会いたくないのに連絡しつこい、と。
どうしようと。
見ているこちらからすると彼女ももやもやしてる風に見える。
でもここで強く押したら彼女も意地はっちゃうだろうなぁと思った私。
「同じ別れるにしても、会って話し合って別れるのとこのままわだかまりあるまま、とじゃ気持ちが違わない?綺麗に別れるためにも一度会ってみたら?」

……まぁ大人(笑)

でも実際その立場になると

「やだぁしょぼん会うとか無理しょぼんバッサリ振られるもん!!これ以上嫌われたくないダウン
↑基本振られる側。


子供すぎる(笑)
驚くほどにパー

一歩踏み出す力がなさすぎて。



今マイガールみてますパー
本当にいいドラマだなぁと思いますニコニコ
コハルちゃんかわいいし、相葉くんはまさむねくんまんまアップ
原作も泣けるよニコニコハート
原作のまさむねくんは、みつあみとか上手だったから少しニュアンスは違うのかなハート

今はドラマに集中集中アップ
私の好きになる人はいわゆる草食系男子パー
これ
「松本潤はどうした?」
って言われると話が長くなるからやめとくんだけど(笑)
とにかく好きなの。
草食系。

でも私を好きになってくれるのは肉食系。

こういうことが起こります。

れおとれおが好きな相手との会話。

彼「最近さぁ~○○にはまっててさ」←趣味の話とかに夢中
れ「うんうん!」←聞いてるだけで楽しい

彼「○○について、俺はこう考えてるのね」
れ「うん!(何て哲学的ハート)」

れ「今日嫌なことあった……」
彼「そっかぁ~。そういうこともあるよね。あまり頑張りすぎないでね」
何て紳士キラキラ
何てビューネくんキラキラ


がっこれが立場逆になると。

彼「俺さぁ最近○○にはまっててさー○○っていうのがめっちゃいけててさぁ~まぁ俺なら手に入れられないこともない」←一言多い
れ「ふーん、そうなんだぁ」←興味ない


彼「○○について俺はこう考えてるわけ。常識的に考えてさぁ」
れ「ふーん、そうなんだぁ」
くどいっ!!くどいよ、君!!

れ「今日嫌なことあった」
彼「俺が守ってやるよ」

えっ?何から?


熱い人……ダメみたいですガーン

大人げないのはわかってるのだけどショック!あせる


来るもの拒んで去るもの追う。


ライオンもしまうまが自らやってきたら逃げるのかなぁ……。


いや、んなことないかガーン

うん。
絶対ないねガーン
要するに私は贅沢な人間。

でも肉食男子ってことはライオン仲間ってことかパー

友達にはなれそうだニコニコ
起きれたよガーン
今日は絶対早く起きなきゃいけない日だったのでほっDASH!

来週から怒涛の嵐録画ラッシュだなぁと思ってたらPVのことすっかり忘れてた(笑)

嵐愛足りなくてごめんなさいガーン
ちょっとオイオイな知り合いまっちゃんの話。
3年ぶりくらいにアドレス変えましたの連絡で思い出した彼女。

彼女はジャニ友ならぬジャニ知人。

高校時代、片田舎に住んでいた私。その友達の友達。
ってーかクラスメイト(笑)
何でこんな言い方するかともうしますと。
彼女は極度の仲間外れ好き。

マンガの貸し借りも
「○○ちゃんはだめ~」
とかいう。
普通に。
しかもそれが「ウケる」と思っている。
いやいやドン引き。

特にターゲットは決まっていなくて、彼女的にいじりやすい人。
いじると面白い人。

怒らない人。

しかーしパー
彼女は完全に選択を間違えたショック!

よりにもよって、その順番が私に回ってきた。

今までは

ま「Aちゃんはだめ~」
A「えーなんでー貸してよ」
ま「だめだよ~(笑)」
A「えー」
れ「じゃあ私もいいやぁ」
ま「れおはいいよ」
れ「うーん、いいやぁ」
ま「まぁどうしてもっていうなら貸してあげてもいいよ」
A「わーありがとう」

を楽しんでいた彼女。


しかし私の場合。

まず貸してって言わない。
わざわざ自ら借りにいかない受けみんな私パー
彼女は自ら発信。
ま「嵐がジュニアのときの名鑑もってきた」

片田舎に住む私は、通販もオークションもメジャーじゃなかったあの頃、名鑑は持っていませんでした。
そして嵐好き(むしろ現役ジャニファン自体)もクラスに一人。

れ「なの?(貸してくれんのかなぁ)」
A「わー貸して貸して」
ま「いいよ~れおは貸してって言わないの?ちゃんと言わなきゃ貸さないよぉ笑?めっちゃ面白いんだよ~言ったら貸してあげてもいいよ」
はいっきたー。
その後どれだけ素晴らしいものか語る語る。

貸してよーって言ってほしい彼女。
ちょっとカチンな私。
プレゼンにきたのはそっちじゃないかガーン

れ「あっうん。じゃあいいや」
ヨソウガイでーす。

ま「えっ!?い、いいの?」
れ「あっ、うん」
ま「えっ!?
れ「えっ!?
ま「貸してあげてもいいんだよ?」
れ「うんニコニコいいハート
ま「そっ、そう」

その後いかに大切かを自慢するが頑なにふーんな私。
クラスの女子にすごく大切なものだという彼女。

そして事件はその日の夜へ……。

メール受信手紙

「私、あの名鑑いらないかられおにあげる」

えっドンッ
怖いんだけどドンッ

「いや、いいよ。悪いし」
「ううん。私もうジャニファンじゃないしさ。あげるよ」
「いや、もらう理由が見つからないんだけども……いらないよ?」
「ほらっ、うちのクラスれおしか嵐ファンいないし、明日下駄箱に入れとくから」

……怖いよドンッドンッドンッ
なんだよ、その少女漫画方式ドンッ
ラブレターでも一緒に突っ込む気!?


「いや、悪いけど本当いらないから。ちょっと困る」

ちょっとじゃなくてだいぶな!!と内心思ったり。

要するに私のご機嫌とりに物で釣ろうとした、って話なんだけど……。

意外とそういうところ固いの、私……。

まぁ高校時代を過ぎ久しぶりに彼女に会った3年前。
ってか会いたかった友達のオプションでついてきた彼女。

すっかりジャニファン復帰していた様子。

友達の恋の悩みを真剣に聞いていた。
その時一言。

「○○ちゃんはそんなことで悩んでるのかぁ」

おっ!?
大人アドバイスくるかぁ!?
「私たちはジャニファンやってる以上彼氏作るの難しいから恋愛からも遠退いちゃうよねー理想像できあがっちゃったりするし~」
………

今、私「たち」って聞こえたのは聞き間違え!?

「ねぇ、れお」


聞き間違えじゃなかった。

「あっ……私、今好きな人いる」
「……」
「……うまくいかなそうだけど」
「あっ、そうなんだアップ
「ちょっと前は、いい感じの人いた」
「……」


意地悪しちゃった……。



だってだって!!
「たち」とか言うし!!

私とあなたがもてない理由は絶対一緒じゃないし!!


うわーんしょぼん

あんたがもてないのはジャニファンだからじゃなくその性格だよ!!!!!!

ジャニファンがもてないなんて絶対認めない、と決めた瞬間。