起きれたよ
今日は絶対早く起きなきゃいけない日だったのでほっ
来週から怒涛の嵐録画ラッシュだなぁと思ってたらPVのことすっかり忘れてた(笑)
嵐愛足りなくてごめんなさい
ちょっとオイオイな知り合いまっちゃんの話。
3年ぶりくらいにアドレス変えましたの連絡で思い出した彼女。
彼女はジャニ友ならぬジャニ知人。
高校時代、片田舎に住んでいた私。その友達の友達。
ってーかクラスメイト(笑)
何でこんな言い方するかともうしますと。
彼女は極度の仲間外れ好き。
マンガの貸し借りも
「○○ちゃんはだめ~」
とかいう。
普通に。
しかもそれが「ウケる」と思っている。
いやいやドン引き。
特にターゲットは決まっていなくて、彼女的にいじりやすい人。
いじると面白い人。
怒らない人。
しかーし
彼女は完全に選択を間違えた
よりにもよって、その順番が私に回ってきた。
今までは
ま「Aちゃんはだめ~」
A「えーなんでー貸してよ」
ま「だめだよ~(笑)」
A「えー」
れ「じゃあ私もいいやぁ」
ま「れおはいいよ」
れ「うーん、いいやぁ」
ま「まぁどうしてもっていうなら貸してあげてもいいよ」
A「わーありがとう」
を楽しんでいた彼女。
しかし私の場合。
まず貸してって言わない。
わざわざ自ら借りにいかない受けみんな私
彼女は自ら発信。
ま「嵐がジュニアのときの名鑑もってきた」
片田舎に住む私は、通販もオークションもメジャーじゃなかったあの頃、名鑑は持っていませんでした。
そして嵐好き(むしろ現役ジャニファン自体)もクラスに一人。
れ「なの?(貸してくれんのかなぁ)」
A「わー貸して貸して」
ま「いいよ~れおは貸してって言わないの?ちゃんと言わなきゃ貸さないよぉ笑?めっちゃ面白いんだよ~言ったら貸してあげてもいいよ」
はいっきたー。
その後どれだけ素晴らしいものか語る語る。
貸してよーって言ってほしい彼女。
ちょっとカチンな私。
プレゼンにきたのはそっちじゃないか
れ「あっうん。じゃあいいや」
ヨソウガイでーす。
ま「えっ
い、いいの?」
れ「あっ、うん」
ま「えっ
」
れ「えっ
」
ま「貸してあげてもいいんだよ?」
れ「うん
いい
」
ま「そっ、そう」
その後いかに大切かを自慢するが頑なにふーんな私。
クラスの女子にすごく大切なものだという彼女。
そして事件はその日の夜へ……。
メール受信
「私、あの名鑑いらないかられおにあげる」
えっ
怖いんだけど
「いや、いいよ。悪いし」
「ううん。私もうジャニファンじゃないしさ。あげるよ」
「いや、もらう理由が見つからないんだけども……いらないよ?」
「ほらっ、うちのクラスれおしか嵐ファンいないし、明日下駄箱に入れとくから」
……怖いよ


なんだよ、その少女漫画方式
ラブレターでも一緒に突っ込む気
「いや、悪いけど本当いらないから。ちょっと困る」
ちょっとじゃなくてだいぶな
と内心思ったり。
要するに私のご機嫌とりに物で釣ろうとした、って話なんだけど……。
意外とそういうところ固いの、私……。
まぁ高校時代を過ぎ久しぶりに彼女に会った3年前。
ってか会いたかった友達のオプションでついてきた彼女。
すっかりジャニファン復帰していた様子。
友達の恋の悩みを真剣に聞いていた。
その時一言。
「○○ちゃんはそんなことで悩んでるのかぁ」
おっ
大人アドバイスくるかぁ
「私たちはジャニファンやってる以上彼氏作るの難しいから恋愛からも遠退いちゃうよねー理想像できあがっちゃったりするし~」
………
今、私「たち」って聞こえたのは聞き間違え
「ねぇ、れお」
聞き間違えじゃなかった。
「あっ……私、今好きな人いる」
「……」
「……うまくいかなそうだけど」
「あっ、そうなんだ
」
「ちょっと前は、いい感じの人いた」
「……」
意地悪しちゃった……。
だってだって
「たち」とか言うし
私とあなたがもてない理由は絶対一緒じゃないし
うわーん
あんたがもてないのはジャニファンだからじゃなくその性格だよ


ジャニファンがもてないなんて絶対認めない、と決めた瞬間。

今日は絶対早く起きなきゃいけない日だったのでほっ

来週から怒涛の嵐録画ラッシュだなぁと思ってたらPVのことすっかり忘れてた(笑)
嵐愛足りなくてごめんなさい

ちょっとオイオイな知り合いまっちゃんの話。
3年ぶりくらいにアドレス変えましたの連絡で思い出した彼女。
彼女はジャニ友ならぬジャニ知人。
高校時代、片田舎に住んでいた私。その友達の友達。
ってーかクラスメイト(笑)
何でこんな言い方するかともうしますと。
彼女は極度の仲間外れ好き。
マンガの貸し借りも
「○○ちゃんはだめ~」
とかいう。
普通に。
しかもそれが「ウケる」と思っている。
いやいやドン引き。
特にターゲットは決まっていなくて、彼女的にいじりやすい人。
いじると面白い人。
怒らない人。
しかーし

彼女は完全に選択を間違えた

よりにもよって、その順番が私に回ってきた。
今までは
ま「Aちゃんはだめ~」
A「えーなんでー貸してよ」
ま「だめだよ~(笑)」
A「えー」
れ「じゃあ私もいいやぁ」
ま「れおはいいよ」
れ「うーん、いいやぁ」
ま「まぁどうしてもっていうなら貸してあげてもいいよ」
A「わーありがとう」
を楽しんでいた彼女。
しかし私の場合。
まず貸してって言わない。
わざわざ自ら借りにいかない受けみんな私

彼女は自ら発信。
ま「嵐がジュニアのときの名鑑もってきた」
片田舎に住む私は、通販もオークションもメジャーじゃなかったあの頃、名鑑は持っていませんでした。
そして嵐好き(むしろ現役ジャニファン自体)もクラスに一人。
れ「なの?(貸してくれんのかなぁ)」
A「わー貸して貸して」
ま「いいよ~れおは貸してって言わないの?ちゃんと言わなきゃ貸さないよぉ笑?めっちゃ面白いんだよ~言ったら貸してあげてもいいよ」
はいっきたー。
その後どれだけ素晴らしいものか語る語る。
貸してよーって言ってほしい彼女。
ちょっとカチンな私。
プレゼンにきたのはそっちじゃないか

れ「あっうん。じゃあいいや」
ヨソウガイでーす。
ま「えっ
い、いいの?」れ「あっ、うん」
ま「えっ
」れ「えっ
」ま「貸してあげてもいいんだよ?」
れ「うん
いい
」ま「そっ、そう」
その後いかに大切かを自慢するが頑なにふーんな私。
クラスの女子にすごく大切なものだという彼女。
そして事件はその日の夜へ……。
メール受信

「私、あの名鑑いらないかられおにあげる」
えっ

怖いんだけど

「いや、いいよ。悪いし」
「ううん。私もうジャニファンじゃないしさ。あげるよ」
「いや、もらう理由が見つからないんだけども……いらないよ?」
「ほらっ、うちのクラスれおしか嵐ファンいないし、明日下駄箱に入れとくから」
……怖いよ



なんだよ、その少女漫画方式

ラブレターでも一緒に突っ込む気

「いや、悪いけど本当いらないから。ちょっと困る」
ちょっとじゃなくてだいぶな
と内心思ったり。要するに私のご機嫌とりに物で釣ろうとした、って話なんだけど……。
意外とそういうところ固いの、私……。
まぁ高校時代を過ぎ久しぶりに彼女に会った3年前。
ってか会いたかった友達のオプションでついてきた彼女。
すっかりジャニファン復帰していた様子。
友達の恋の悩みを真剣に聞いていた。
その時一言。
「○○ちゃんはそんなことで悩んでるのかぁ」
おっ

大人アドバイスくるかぁ

「私たちはジャニファンやってる以上彼氏作るの難しいから恋愛からも遠退いちゃうよねー理想像できあがっちゃったりするし~」
………
今、私「たち」って聞こえたのは聞き間違え

「ねぇ、れお」
聞き間違えじゃなかった。
「あっ……私、今好きな人いる」
「……」
「……うまくいかなそうだけど」
「あっ、そうなんだ
」「ちょっと前は、いい感じの人いた」
「……」
意地悪しちゃった……。
だってだって

「たち」とか言うし

私とあなたがもてない理由は絶対一緒じゃないし

うわーん

あんたがもてないのはジャニファンだからじゃなくその性格だよ



ジャニファンがもてないなんて絶対認めない、と決めた瞬間。