先日息子の高校生活最後の体育祭がありました。

 

お世辞にも目立つ存在とはかけ離れたタイプでして(兄さんごめんよ)

ですが今回は自分で応援団にも立候補して最後のイベントを楽しもうとする気持ちが母としてはとてもうれしかったです。

 

そして種目のラストをかざるリレーのアンカーに選ばれて、人生最大の大舞台となりました。

 

これは見に行かないと!と母張り切って行って参りました。

 

最後の種目まで生きた心地せず、、、、バトン落とさないかな・・転ばないかな・・・抜かされないかな・・・と色々な事が頭を駆け巡り息子も相当緊張していたのでもうドキドキでした。

1位で順番来ちゃったらどうしようと思っていましたが途中まで1位でしたが途中から2位後退して息子に回ってきました。

 

無事にバトンを受け取って2位をキープしたままゴールできました!!!

3位とも結構離れていたので安心して見ていられました。

 

はぁ・・・・よかった。

 

友達とハイッタッチしている息子を見て心満たせれて閉会式は見ずに帰宅。

 

そしたら数時間後息子から 俺の組優勝したんだよそれでトロフィー前に出て受け取ったとポーンポーン

なんですとーーーー!!!私は息子の貴重な晴れ姿を見逃しました汗

 

なんで帰ったんだ私・・・笑い泣き

カメラマンさんどうか息子の写真撮ってくれていますように泣

 

こうやって親が関わる行事もなくなって本当に寂しいものです。

まだ娘がいますが考えただけで寂しいな。

 

借り物競争でお題「好きな人」で本当に好きな人を連れてきたり

彼氏彼女を連れてきてキャーキャー言ってる子達をみると、こういうキラキラにはご縁はなかったな・・と

でも息子は体育祭楽しかった!と言っていたのでそれが全てだなと思いました。

 

 

最後の体育祭 素晴らしかったよ~息子よありがとう。