●クレンジング方法の基本【美肌スキンケア方法】
こんにちは、モコモコです。
一日の仕事やバイトが終わり、疲れて帰ってきてメイクも落とさずに寝てしまう。。。。
そんな経験がある人が多いのでは?!
メイクを落とさずに寝てしまうのは肌トラブルを起こす原因になります。
メイクをして一日過ごした肌は、見た目以上に汚れているのです。
メイク料の油分の汚れ、肌から分泌された皮脂、大気中のチリやほこりなど、
肌は意外と汚れています。
メイクをしていない状態であれば皮脂やほこりなどは洗顔だけでも落とせますが、
油性のメイクは洗顔だけではとても落としきれません。
そこでクレンジングが必要となってくるのです!
肌をきれいに保つためにもクレンジングはしっかりお
こないましょうね。
クレンジング料にもさまざまなタイプのものがあります。
オイルタイプのものや、乳液タイプのもの、ジェルタイプのもの、
最近では手軽に使えるウェットテッシュタイプのものもありますね。
これらはそれぞれに特徴があります。
オイル、乳液、ジェル、クリームタイプのクレンジング料は洗い流すタイプです。
肌につけて伸ばし、なじませてメイク料を浮かしぬるま湯などで洗い流します。
比較的肌への負担は少ないでしょう。
しかし、クレンジング料のタイプにもよって肌への刺激は変わるので
注意してください。
コットンやウェットティッシュにクレンジング料がしみこませてあるのは
ふき取りタイプです。
ふき取るだけなどで手軽でよいのですが、
ふき取ることでコットンやティッシュと肌がこすれ、肌を傷つけることがあります。
また、ふき取るだけだと毛穴に汚れが残りやすく、
そのまま汚れが肌に残ったままになると肌荒れを起こすことがあります。
このタイプのものは
「今日はどうしても時間がない!」
「眠くいから早くメイクを落としたい」
というときなどの応急用と考えたほうがいいかもしれませんね。
メイクをしっかり落とすクレンジング方法
では、ここからクレンジングの仕方をお教えします。
1.まずは手を洗いましょう。
手は意外と汚れています。
クレンジングをする前に手を石鹸などで洗って清潔にしておきましょう。
髪の毛を束ねたり、ヘアバンドで顔に髪の毛がつかないようにすることも
忘れずに。
2.ポイントメイクを落とす
マスカラ、アイシャドー、口紅は先に落としておきます。
コットンにクレンジング料や専用のリムーバーなどしみ込ませて落とします。
マスカラ
リムーバーなどをしみ込ませたコットンでまつげの根元から毛先に向けてふき取ります。
アイシャドー
リムーバーなどをしみ込ませたコットンで汚れが広がらないように横にふき取ります。
口紅
クレンジング剤を指で円を描くようになじませながら落とします。
3.顔全体になじませ落とす
クレンジング料を手に取り、額、頬、鼻周り、あごの順になじませていきます。
強くこするのはタブーです。
やさしくマッサージするようになじませていきましょう。
①額
額の中心から外側に向けて円を描くようになじませていきます。
クレンジング料はたっぷり使いましょう!
少ない量だと摩擦で肌を傷めることがあるので注意。
②頬
額同様、中心から外側に向けて円を描くようになじませます。
指の腹をつかってメイクを浮かすような感じでなじませていきます。
③鼻
鼻筋は指の腹で上下になじませます。
小鼻の辺りは汚れが残りやすいので注意してなじませます。
(しっかりおとそうと強くこすってはダメですよ!)
鼻のしたは中心から外側に円を描くようになじませます。
④あご
あごの先の部分から顔の輪郭にそってなじませます。
口のすぐ下の部分は落とし忘れやすいので注意を。
4.ぬるま湯で洗い流す
汚れが浮いてきたら手早く洗い流します。
これでメイク落としはばっちりです♪
次は洗顔
をしましょう!
クレンジング、洗顔の後は女性誌・有名人ブログで絶賛のこちらでバッチリスキンケア!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・