アメリカ人オトコのサガアメリカの男の子は超人ハルクやスーパーマン、人間の姿をしてるヒーロー、人間の姿のまま戦うアニメが結構ありマッチョなイケメン風の人間。アメリカの男の子は人間の姿をしたヒーローに自己投影して育つ。バービーに自己投影して育った女たちと同様、憧れのボディイメージを脳内に抱え、そのモデルケースに己を近づけるべく容姿を磨くケースなのではないかと言われている。憧れのボディイメージを脳内に抱え、そのモデルケースに己を近づけるべく容姿を磨く。スポーツジムに通ってせっせと身体を鍛える風習は紛れもなくアメリカの文化である
オンナのサガ③おはようございます幼い女の子はたいてい、バービーやリカちゃん等の着せ替え人形で自分の分身のように遊ぶ。手足が長く顔が小さく目のパッチリした人形に自己投影し『理想の自己像』を作り上げる。思春期以降の女性はダイエットしたり化粧に励む。見た目にこだわり過ぎるのはバービー人形のせいといい、娘にバービーを買い与えないアメリカのフェミニストもいる。『ジェンダーを刷り込まない教育』みたいだが、物心ついた頃にはちゃんと自らの嗜好に応じて遊びを選択するのだ。なので女の子が人形遊びを好み、思春期になって『見た目』にこだわり始めるのはある程度生来的なものなのではないかと近来では認められてきている
オンナのサガ②『あなたはあなたのままでいればいいのよ』そんな空っぽなキレイゴトいらないわ自分に満足できるのなら苦労しない自分に満足出来ないからこそ『何者か』になりたいんじゃないの?女性アンケートに多い何者かです女性のお気持ちは分かります欠陥者だと思い込み、ゴールの見えない欲望の過剰摂取『買い物依存症』『過食症、拒食症』女性の脳は非常に細かい部分まで気づきやすく自己投影、比べてしまいます世界共通していえます女性学についてもっともっと勉強し沢山の女性を助けたいと思いますルナでした