

幼い女の子はたいてい、バービーやリカちゃん等の着せ替え人形で自分の分身のように遊ぶ。
手足が長く
顔が小さく
目のパッチリした人形に
自己投影し
『理想の自己像』
を作り上げる。
思春期以降の女性はダイエットしたり化粧に励む。
見た目にこだわり過ぎるのはバービー人形のせいといい、娘にバービーを買い与えないアメリカのフェミニストもいる。
『ジェンダーを刷り込まない教育』
みたいだが、物心ついた頃にはちゃんと自らの嗜好に応じて遊びを選択するのだ。
なので女の子が人形遊びを好み、思春期になって
『見た目』
にこだわり始めるのは
ある程度生来的なものなのではないかと
近来では認められてきている
