現在、欧米やヨーロッパでは、広く、深く、近くメンタルカウンセリングが利用されています。
一方、日本のメンタルケアサービスの利用率は1パーセント未満といわれています。
二人称で語る日本人は古くから『内なる悩み』を他人に打ち明けないことと美徳としてきました。
助けあいの精神や、忍耐力が深く根付いている日本の文化だからこそ
必要とされなかったのかもしれません。
その一方で自殺者は年間三万人となり
うつ病は九年間で2、4倍の増加となっています。
自分自身では解決出来ない、限界を迎えているのかも知れません。
続く
Android携帯からの投稿