オンナの美徳 | mocomoco1-0821さんのブログ

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日本の『女性美徳』は

『性と肉体の隠蔽』が主流であった。


日本昔話で、美人を老婆の皮をかぶらせ、

『その容姿を隠さねば他人から憎まれる』と

ワケの分からない隠蔽が美徳とされていた。


パンツスタイル、薄化粧、髪型もシンプル。


江戸時代から、日本女性はオンナの中の『女性嫌悪』を強めては遊郭、水商売、風紀に手を染める人もいた。


『女である事の主体性』
は果たして清楚で控えめ等の

隠蔽はないのである。


どうして隠さねばいけないのであろうか?


『協調性といった、アイデンティティを押し殺しては右になれえば右にならう』という恐ろしい『慣れ』だ。

特に40~60代女性程強かったので

ストレスは強かったであろう。
娘と母親を比べる風習もあったからだ。

しかし、40代~50代モデル雑誌も主流になってきた


人は隠せば隠す程

己の姿を忘れ他者に目が眩む。


隠さない文化を少しづつ男女ともに開花していきたい。