日本の『女性美徳』は
『性と肉体の隠蔽』が主流であった。
日本昔話で、美人を老婆の皮をかぶらせ、
『その容姿を隠さねば他人から憎まれる』と
ワケの分からない隠蔽が美徳とされていた。
パンツスタイル、薄化粧、髪型もシンプル。
江戸時代から、日本女性はオンナの中の『女性嫌悪』を強めては遊郭、水商売、風紀に手を染める人もいた。
『女である事の主体性』
は果たして清楚で控えめ等の
隠蔽はないのである。
どうして隠さねばいけないのであろうか?
『協調性といった、アイデンティティを押し殺しては右になれえば右にならう』という恐ろしい『慣れ』だ。
特に40~60代女性程強かったので
ストレスは強かったであろう。
娘と母親を比べる風習もあったからだ。
しかし、40代~50代モデル雑誌も主流になってきた
人は隠せば隠す程
己の姿を忘れ他者に目が眩む。
隠さない文化を少しづつ男女ともに開花していきたい。