大学で学ぶ時は、例え学力が入りたい分野の
に達していなくても『自分がやりたい』という意欲があれば進学できるが入ってから物凄い課題量や
自己質問が増える。
『君の考えを教えて』
先生は生徒に質問し
生徒は理由を述べたら
『面白いね!』
と否定しない。
そう答えを尊重し彫り上げていくうちに
生徒は、
『本当の自分』
『本当に求めてた自分』
を発見することが出来るのだ。
日本の教育の場合、
非常に年齢や性別等にこだわり、『内容』や『本質』に目を向けられていない部分が強い。
何かしらに『従属関係』を起き、『上の者』『下の者』とお互いの意見を話し合うコミュニケーション能力に欠け、
表面化な付き合いに徹する。
3歳児で脳ミソはもうすでに大人の脳に出来上がっている。
和を大事にしてきた日本の教育は『独立者』が
まだまだ少ない。
一人で自ら学び感じると
人は物事の本質を核心におさめていく。
これからは『自主性』『独創性』
を身につけさせる能力にも徹し、開花していかなければ
自殺者、ストレスは減らない一方だろう
主張を自慢だと嫉妬するのは
自分の好きな事が出来ないからであろう。
好きな事を好きと
素直に言えるのが
自立、本来の本当の自分なのである。