28日から松阪に帰省。 
大型連休ということで、
主人が三人で出掛けられる最後だからと、
和歌山の串本海中公園につれて行ってくれた。

三重の御浜では、みかん🍊を購入。

サーフィン好きなので海にも行った。

家族が増えることは、とっても楽しみ。
だからそこ、今の3人でいられる期間も、
とても大切で、かけがえのないもの。
いい思い出ができてよかった!!
ありがとう。
最近すごく赤ちゃんを気にしてくれる。
「元気?」「動いてる?」
と聞いてくれたり、
「お兄ちゃんだよー!」
と話しかけたりしてくれる。
お腹がはって痛いときはさすってくれたり、
私を心配してくれる。
赤ちゃんに会えるのをとても楽しみにしてくれてる。

お布団でコロコロしていたとき、
抱きつこうとしてくっついた拍子に息子の足が私のお腹にのりかけた。
あっと思った次の瞬間、パッと足を戻してくれた。
赤ちゃんがお腹にいるとわかってるから、
自分が抱きつきたい気持ちを押さえて、
我慢してくれたんやね。
優しいお兄ちゃんだ。

ある時、息子はこんなことん聞いた。
「赤ちゃんいなくなったら、抱っこできる?」
「赤ちゃんいなくなったら、お腹にのってもいい?」と。
お腹が大きくなるにつれて、
抱っこも膝の前で抱くことも難しくなってきた。
だから、
「ぎゅーうして」と言う。
えらいね、本当に優しいね。
我慢してるんだね。ありがとう。
お母さんと赤ちゃんをいたわってくれて。

息子の風邪をもらってしまった。
幸いにも、嘔吐はない。
でも困ったことに、全身に湿疹。
顔もお岩さんみたい。



風邪ウイルスによる炎症ででた湿疹なんだって。
相当免疫が落ちている…大変だ(´;ω;`)
息子が40℃近い熱をだした。
17日からずっと下がらない。
何度ももどしているし、辛そう。
なのに、心配させないようにかひょうきんなふりをする。
優しいんだね。

本当にお利口で、
粉薬も飲み薬も嫌がることなく、
しっかりのんでくれる。
息子に薬を飲ますとき、苦労したことがない。
えらいね、ありがとうね。



本当なら、4月から松阪の幼稚園に通う予定だった。
でも、申し訳ないことに、
私の妊娠経過があまりよくないため、
松阪には帰れそうにない…
そこで、四日市の一時預かりにいくことになった。

珍しいところで、
幼稚園のようにお歌を歌ったり、
先生が絵本を読んでくれたり、
トイレトレーニングをしてくれたりする。
とても素敵なところ。
まーめーど」という。

動けない私に変わって母があちこち買いに行ってくれ、
準備をしてくれた。



買ってきたものを一つのひとつ説明してくれて、
一緒に名前をつけてくれた。
息子もお手伝いして、とても嬉しそう。

本当にありがたい。
毎日仕事で忙しくて、
寝るのが深夜になる日も多い。
自分だけでやった方が早いのに、
こうして息子にたくさんの愛情をもって接してくれ、
優しく色々なことをさせてくれて、
本当に、本当に、ありがとう。
あぁ私が息子と一緒に色々したいと思うは、
こうして接してもらったからなんだと実感した。

そして、名前を書いたりしているときは、
父が息子の相手をしてくれている。

正直、今回の妊娠はとても不安ばかりで、
私1人では、こんな余裕を持つことなんてできなかっなかった。
きっと、たくさん感情的になり、
息子にもあたってしまっただろう。
でも、両親が支えてくれ、
主人が自宅で1人で頑張ってくれ、
友達が応援してくれているから、
私は今、こうして心穏やかにいられる。
感謝してもしきれなきぐらいに有難い。
みんなの協力や支えがあっての今。

本当にありがとう。