「日本の豊かな大地が産んだ日本人向けのアロマコスメを届けたい」
HPに載っていたこの言葉は、すっと心に落ちるものがあった。
日本には昔から、各地域独自の風土に合った健康法や美容法があった。
暮らしが豊かになるにつれて、
そうした伝統製法はなくなり、大量生産された海外のものが入ってくるようになった。
そんな中、凛恋というシャンプーのお店を見つけた。
そこは、日本人が使うのだから日本のもので、
各地域のものを使った商品開発をされている。
そんなコトセプトに魅力とワクワク感を持った。
自然の恵みを受け、私たちの体は作られている。
体に取り入れることで、少しでも自然の恵みの豊かさや大切さを実感し、
それを育む環境を見つめ直してほしいと考えている会社。
それが、「凛恋:rinRen」だった。
その会社の取り組みは、
①自然の原材料なので、森林保全を行っているNPOへ寄付。
→少しでも多くの人に森林について考えてもらいたいと思うから、
参加型の取り組みをしている。
②人や商品、環境に配慮したフードマイレージ
→国内のものを使えば必要ないが、
輸入品を使う場合多くのガソリンが必要で、
環境破壊やエネルギー不足を生む。
そして、輸送してくるために人件費がかかり、地産地消にならない。
なので、国内で調達できるものは、国内で調達する。
③一つの商品材料でも、地域での循環を考える。
→ゆずの有数の産地である高知県。
そのゆずのアロマオイルを使った商品があるが、このゆずには多くの組みがある。
このように地域循環を考える商品を使う。
※参照:http://www.bxe.co.jp/rinren/noka/index.html
これらすべては、おそらくこの会社の「本業+想い」。
〝日本人に日本産の素材にこだわった商品を提供する〝という。
国内産が高いと言われても、
商品がしっかりとした値段でも買う人がいて、続いている。
これこそ、生産者も消費者も自国を守り、支えるということ。
8月末に、あるご講演で、
「本業に近いことをすると長続きする」という言葉を聴いた。
きっとそれの一つが、凛恋だと思った。
最近、購入した。
このまま、合う商品だとうれしいな。




























