もし、子育てをしていて、
イライラなんかしたことないという
お母さんがいるなら尊敬したい。
私は子育てをしていて毎日イライラと戦っている(笑)

朝起きてトイレにいった息子が、
おちんちんを上に向けもち外にかけて遊んでイライラ。
朝ごはん、ちっとも落ち着いて食べず、
足を机にかけるわ、お茶はこぼすわ、
しまいには、食べ終わってもいないのに遊んでしまう始末。
服を着替えさせようと思うと暴れまわり、
歯磨きをすると、口を閉じ、歯ブラシを噛む。
イライラは溜まる。
やっと、朝の準備が終わり、一息つこうとすると、
遊ぼーとおもちゃをもってやってくる。
君は本当にお構い無しだ。

ダメなことをすると本当に激怒するけど、
最近は、
「◯◯だから、◯◯したほうがいいんじゃない?」とか
「◯◯と◯◯、どっちがしたい(にする)?」
とかのように、本人が選べるようにした。
自分の意思であることが大事かなと。
すると、少しづつ、自分のいったことをするようになった。
我慢がいるけど、私の少しイライラも減った。
すると、より可愛くみえるようになった。
日々の成長がいとおしく、大事に感じられた。

うんちをする息子を激写(笑)

シャボン玉を自分に向けて作って喜ぶ息子(笑)

前までは、気がつけなかった小さな変化や
イライラしてきたことも、可愛く見えた。
それでも、本当に腹が立つこともある。
そんなときは、子どもと少し距離をおくことも大事やおと思う。
仕方がない、母も人間だ。
子どもと向き合い、誉めたり、叱ったりするためには、
母も落ち着いていなくてはならない。
時に、我慢も必要だけど、そうも言えないこともある。
そんなときは、自分なりのリラックスをし、
また、向き合えばいいと私は思う。



お米を洗う息子(笑)
とってもお手伝いが上手で、
卵を割ってくれたり、洗濯をたたんでくれたりします。

今日は、
お米を洗ったあと、じゃがいもの冷製スープ作り。
息子がじゃがいもを洗い、
玉ねぎのかわをむいてくれました。
私がそれらを切ると、息子がタッパーにいれ、レンジへ。
柔らかくなったら私がミキサーに移動させ、
息子がミキサーをかける。
どろどろにしたら、私が鍋にいれ、
バターとコンソメと塩コショウと牛乳をいれ、
息子がかき混ぜる。
たくさん味見をして(笑)出来映えを確かめる。
そして、沸騰したら、
私が氷水をいれたボールの中に鍋をいれ冷やす。
そうして、スープを作りました。

こんな風に、ゆっくり一緒の時間をすごせることは、
もうなかなかないのかもしれない。
もう一人生まれたら、きっともっと慌ただしくなる。
幸せな時間やなと思いながら、
今日も一緒に料理をした。

ようやく37週に入りました!
妊婦検診でした。
赤ちゃんは順調に成長し、現在は平均の2650g。
顔も初めてはっきり見えました!!



よし!これで正産期になったので、
いつ生まれても大丈夫♪なんて思っていた矢先、
「あれ?腎臓が腫れてるね。」と言われました。
私が通う病院は、三重県の総合周産期母子医療センターであり、
三重県で5箇所しかないNICUがある病院のひとつなので、
専門の先生がおり、木曜日に再診してもらうそとになった。

この、胎児の腎臓が腫れているとはどういうことなのか?
腎臓で作られた尿膀胱へと流れる途中でとめられ、
腎臓や尿路が拡張した状態をさすそうです。
この、尿の通りが悪くなっておこる病気を「水腎症」というそうです。
あまりに症状が重いと、腎不全になるとか。
一時的にそうしたら症状がみられる胎児は、100人に1人で、
本当に水腎症と診断書されるのは6~800人に1人だそう。
その原因は、
・腎臓や尿管の構造に異常がある
・尿管の筋肉の発達が不足している
・腎臓の位置が下がっているせいで腎臓と尿管のつなぎ目が曲がっている
・腎臓や尿管に結石や血栓がある
・血管が異常な位置にある
・腫瘍などで尿管が圧迫されている
などなど。
でも、これらの原因があっても、
経過観察を続けているうちに何の症状も現れず自然に治るケースや
生まれてすぐに手術などの治療が必要なケースまであり、
必要な対応もさまざまだそうです。


うーむ…。
これまた、私自身はどうしようもない。
しいて言えば、投薬が有効かどうかぐらい。
薬を飲んで、胎児の腎臓がよくなるなら、
どんな薬でものみたい。
でも、果たしてそれがいいのか…
木曜日まで、もどかしい日が続く。 
それに、少しやはりそうなのか…とも思った。
一時言われた「羊水過少症」の可能性の一つに、
赤ちゃんがおしっこを作り出せないからというのがあった。
だから、腎臓が腫れていると聞いたとき、
やっぱり、腎臓の機能が弱いのかな?と不安になった。


それでも、
不安や心配に潰されてはいけないと思う。
お腹の中の赤ちゃんは、
今日も元気いっぱい動いていたし、
肺呼吸になるための順調をして失敗したのかしゃっくりをしていた。
お外に出るための準備をしている。
頑張ってるんだ。
だから、私が元気をなくして不安がってはいてはいけない。

心配や不安や何もできないもどかしさはあるが、
心穏やかに結果を待とうと思う。

いくら県内とはいえ、
臨月に入ったので、
一時間半かかる自宅への帰省は、
今回を最後に控えようと思います!
ということで、出産前最後の帰省でした。

お部屋を掃除して夏用のマットに変えたあと、
お買い物やお出掛け。
主人は、
市内で美味しいときいたみたらし団子屋さんに連れていってくれたり、

近隣の町で行われていた蛍祭りに連れていってくれたりしました。

また、息子とラスクを作り、みんなで食べました!

こうして3人で過ごす時間もあと少し。
4人になったら、それはそれで楽しいし幸せだろうけど、
今しかないこの3人の時間も大切にできて良かった!
ありがとう。
今日は何をするのもおじさんと一緒。
シャボン玉の液作りに、


キックスケートのり、

お外で草むしりに、

レール作り。

レールが完成すると、
おじいちゃんにくっついて遊ぶ。

本当にとっても大事にしてもらってる。
おじいちゃんが大好きな理由もよくわかる。 
いないと淋しいと言うのも、ね。

息子への接し方をみながら、
きっと私も大事にしてもらって過ごしてきたんだと思った。
温かい家庭で育ててもらったことに、本当に感謝しています。