もし、生まれきた我が子が何らかの障がい
を持っていたら、
きっと、
自分の何かがいけなかったのだと、
母親なら自分を責めるでしょう。
食事?飲み物?生活?体?っと、
ない答えを探して、
いろんなものに責任を感じ、
その子の将来を暗示、
できるものなら変わってあげたいと願うのではないか。

また、
子どもが何らかのきっかけで、
一生背負う傷を負ったとしても、
同じように、親は自分を責めるのではないか。

でも、子どもはそんな風に思ってないと思うの。
きっと、
「生んでくれてありがとう」
「お母さん大好き」
「生きれて幸せ」
と思う気がする。
私がそうだから。


私は、
生まれた時は何もなかったんやけど、
4歳の頃にお風呂に落ちて、
全身の50%を越えるやけどを負った。
担当医から両親に、
「あと3日の命です」と告げらるほど酷く、
今生きていられることが奇跡。
あれから20年以上がたつけど、
全身には自分でみても酷いなと思う程のやけどをや手術のあとが
体のあちこちにある。

なんとか一命を取りとめ意識が回復したとき母親に
「本当にごめんね。
 お母さんが変わってあげれるものなら変わってあげたい」
と私に伝えたそうです。
でも、私は、
「お母さんのせいなんかじゃないよ。
 これは、お母さんでは耐えれないよ。」
と笑ったといいます。
母のショックと胸のいたみは母親になった今、
痛いほどよく分かります。
私は女の子なので、
恋愛や結婚のことまで考えると死にたいぐらい、
自分を責めたのではないなと思います。
でも、きっとこれが子どもの本当の声なのではないかと、
自分ながら思うのです。

実は我が妹は、生まれたときから左手がありません。
そんな私たちは、
「(きれいな皮膚や左手が)なくて、当たり前。
 これがこうならなんていっても仕方ない。
 どうしたらなくて出来るか、
 辛いことを言われたらどう受け止めるかを考えることが大切。」
だと話したことがあります!

親が思う程、子どもは悲観的ではなし、
困難に立ち向かう勇気を持っている。
だから、
もし、我が子が障がいを持っていても、
将来に悲観的にならず、
たくさんの愛情を注いで、
子どもと一緒にしっかり前を向いて歩いてほしいと思う。
久居の自衛隊の花火をみてからの、
大淀祇園祭りにきました!(笑)
花火をはしごするなんて、人生初!


川をはさんで花火があがります!



キレ➰イ(*´∀`)


主人とわが子、いっちゃん!
怖がってます(笑)


山車が戻るときで、花火とのコラボは最高!!


来年もまた行きたいな(*^^*)


いっちゃんは早くも夏を大満喫♪
例え記憶になくても、
こうして、色々みて、感じて、吸収することが、
大切なのでは?と思っています‼
にしても、出掛けすぎかも(笑)
今日も夜12時~朝7時までと、
9時~10時30分までゆっくり眠り、
ご機嫌ないっちゃん(о´∀`о)
お布団の中に自分でもぞもぞ(笑)


いつも寝起きは1時間2時間ほど一人遊びをします!
おりこうちゃんで、とっても助かります‼
あちこちキョロキョロしたり、
足で布団を蹴り横に動き回ったりして遊んでいます!
驚くことに、180度回転していたり、
1メートルほど動いていたりしますっΣ( ̄□ ̄;)

起きたら一番にするのがオムツ替え!
少し前は、生まれてまもない頃は黙ってかえていたのですが、
何をされるのか分からないのはいややないかな?と思い、
今では、いつもいっちゃんに話しかけながら交換します\(^-^)/


まずは、いっちゃんを玩具の下に寝かせる!

寝返りを打ち出した頃から、
コロコロ転がっちゃって大変なので、
オモチャをみてもらうようにしています!

次に、オムツをみせて「これを替えるよ」と教える!

こうすると、なんとなくでも、
これがオムツだとか、
これをつけているとかが分かるようになるのでは?と思っています\(^-^)/


こんな感じで、いつもオムツをかえています♪♪

今日の中日新聞の記事に
「出産前に完全母乳を希望したのは6割、実践できたのは3割」とあった。
 
確かに、栄養とか子どもとの触れ合いとかを考えると母乳の方がいいけど、
でも、、、でんもんはでんのよね。

実は、今は完全母乳な私ですが、出産直後は、全くでなかった。
いくらマッサージをしても、むぎーって握っても、1滴もでないときもあった。
だから、出ないお母さんのつらい気持ち、すごくよくわかる。
「なんで出ないのかな」
「母親は母乳がでて当たり前やないのかな」
「母親失格なのかな」
なんて、焦りと出ない自分への苛立ちと悩む気持ちで、
辛くなったのを覚えている。

でも、思うんだ!!
ミルクでも母乳でも、子どもにいっぱいの愛情を注げばいいんやないかな、と。
子どもにとって大切なことって、
お母さんといるととっても安心できるってことなんやないかな、と。
心穏やかに、日々刻々と変化する赤ちゃんの成長を、
優しく見守ってあげればいいんやないと思うの。
母親って、そういうもんなんやないんかなぁと。
うまく言えないけど、
そうやって愛情で心をいっぱいに満たしてあげることで、
赤ちゃんが大きくなったとき、自分に自信をもって歩んでいける気がする。
3月に待望の第一子を生んでから早4か月。
伝えることが好きなので、
子育てのことについてや私が使っているエシカル関連グッズなどについて
書いていくことにしたいと思います♪