第2子を妊娠して入院になってから、
四日市にきて、4ヶ月。
毎晩、おばあちゃんと私が寝かしつける。
「ばーば、お母さん、寝に行こう。3人で寝よう。」と、
いつも誘う。
お風呂もそう。
「ばーば、お母さん、お風呂行こう!」と。

かと思えば、 
出張で朝から会えないときは、  
「今日はじーじいる?どこ行ったの?」といい、
出かけようとすると、
「どこ行くの?ぼくもいきたい!」と着いていこうとする。


今、息子の中では、
おばあちゃんがいるのが当たり前で、
おじいちゃんがいるのが当たり前で、
いないことがとても淋しいんだと感じる。
そりゃそうだ。
だって、
お菓子や料理、お風呂やねんねは、
全部おばあちゃんと一緒で、

大好きなレール遊びや土いじり、
虫探しはおじいちゃんが一緒。

楽しいにきまってる。
生活の一部に決まってる。
いないことなんて、きっと考えられないだろう。
でも、赤ちゃんが生まれ、1ヶ月もたてば帰省する。 
長くても8月初頭までだから、あと3か月はない。
きっと、帰ったら、淋しくて淋しいくて泣いてしまうかもしれない。
でも、その分、
かけがえのない宝物な記憶になり、
今まで以上に会えることを楽しみにできると思う。 

あと、約2ヶ月。 
たくさん思い出を作りたいと思う。