病院の朝ごはんは、7時半
半分ウトウトしながら、ベットを起こす
まだ、聞き手の右手が使えず、
一人ではほとんどご飯が食べられない
なので、母が毎日朝7時半すぎに来てくれる
今日も、いつもの「カツカツ」という靴の音が聞こえた
カーテンが開き、顔を上げると3人と目があった
あれ
・・・驚いた
きょとんとした私をみて、母が、びっくりしたでしょ?と笑った
朝起きが苦手な妹も、今日は朝からバイトだから来た
と言ってくれ、
昨日の夜遅くに帰宅し今日も夕方から出張の父も、
今日を逃すと、もう当分来れないからね
と言ってくれた。
小さな小さな病室が、こんなにあったかいと思った日はないよね。
まさか家族みんなが朝早くから来てくれるなんてね
思わず、「ありがとう」と何度も言って笑った
半分ウトウトしながら、ベットを起こす

まだ、聞き手の右手が使えず、
一人ではほとんどご飯が食べられない

なので、母が毎日朝7時半すぎに来てくれる
今日も、いつもの「カツカツ」という靴の音が聞こえた
カーテンが開き、顔を上げると3人と目があった
あれ
・・・驚いた
きょとんとした私をみて、母が、びっくりしたでしょ?と笑った

朝起きが苦手な妹も、今日は朝からバイトだから来た

と言ってくれ、
昨日の夜遅くに帰宅し今日も夕方から出張の父も、
今日を逃すと、もう当分来れないからね
と言ってくれた。小さな小さな病室が、こんなにあったかいと思った日はないよね。
まさか家族みんなが朝早くから来てくれるなんてね

思わず、「ありがとう」と何度も言って笑った