手術をもうまじかに控え、ドキドキ
さっき麻酔の点滴を打たれたけど、
5回も失敗で、腕穴あきすぎだぉ…
驚くほどの太さで、刺したら出血
パジャマも布団もまさかの血の海
まぁ、血管が細いので仕方ない

今回は、初めて歩いて手術室まで向かった
「中央手術室」の赤い看板。
すごく緊張
麻酔がかかるまで、看護師さんたちは、
いろんな話をして緊張を紛らさしてくれた
気がついたら、眠っていった…
次、目が覚めたら、
麻酔から覚め、手術室から出た時だった。
体中に激痛が走る
それもそのはず、太ももから植皮する皮膚をとり、
お腹のやけどを切り取って移植するという手術だから、
いっきに傷が2箇所もできる
でも、これで、日常生活のやけどの痛みはたいぶ軽減させる。
入院も、2週間で退院できるぐらいだし
少しの我慢です
こんなとき、
家族や恋人や友達の存在の大きさに気がつく
もちろん、お医者さんや看護師さんも
人は本当に支えられ生きているんだな、感じる
ありがたいね、幸せだね