人間だれしも順風満帆な時期ばかりではない。

困難な問題に直面し不幸になれば、
しおれた花のように元気がなくなるときもある。
そんな時は生命力もしょんぼりする。
当然、笑顔や笑いを忘れてしまう。

それでも、¨にもかかわらず¨のときそこ笑いを忘れてはいけない。
災害で無一文になったのにもかかわらず、
リストラになったのにもかかわらず…

「笑うのは幸せだからではない。むしろ、笑うから幸福なのだといいたい」とある人はいう。
笑った瞬間、雑念や妄想は吹き飛び、心は自由になる。
そうしたことで、心にゆとりが生まれる。
笑った後は、笑ってできたゆとりのおかげで、
笑う前の自分を見つめ直す事ができ、
多少なりとも新しい自分がうまれる。
すっきりした・気持ちが軽くなったという表現はそれに当たる。
笑う事は、生きる力の「後押しエネルギー」となる。



12月号のPHPの
¨笑いのチカラ¨井上宏作に書いてあったキラキラキラキラ
そうかぁと思ったので、書いちゃいました�