個人輸入の注意点や送料をまとめました


免税の範囲ですが、日本では

「商品代金の60%が1万円を超える場合は関税と消費税を支払う」

「一度に購入する数量は2ヶ月分を限度とする」

といった制限があります。


通関をスムーズにするためには、16000円以内重量10kg以内がいいようです。

レートは週間レートが適応になり、注文日ではなく実際に通関した日のレートが適応になるそうです。




●アイハーブ i-Herb で注文するにあたって~


クロネコヤマト国際宅急便の送料は

重量2ポンド(約900g)8ドルから(重さにより増加)で、3日~4日で届くようです。

(代引の場合は送料12.6ドルから+代引手数料5ドル)


※関税やその他の税金等をかからないようにするために、

ヤマト運輸を選択した場合16500円以下

DHL、UPSを利用の場合は1万6千円以下がよいようです。

送料は含みません。商品金額の合計です。

各種割引がある場合は割引後の金額の小計が対象になります。



ひらめき電球日本でもインターナショナルエアメールが開始されました。

80ドル未満で4ポンド未満のもの
送料4ドルから
日本へは、平均10日から14日ほどで配達されるようです。

「ただし、追跡が出来ないために、万が一紛失した場合や配達まで予定よりも長くかかった場合、住所が不完全なために紛失した場合など、弊社では保証することが出来ませんので、ご了承下さい。」とあります。

早く、確実に手にしたいという方は他を利用したほうが良さそうですね。



●禁制品 過去に通関出来なかった商品の一例
Kelp、小麦粉、麦類、コーンミール、生米、ナッツ、オーツ、シーズ(種)、生の豆類、乳製品、Hemp

製品、ペット用食品(サプリを含む)、肉製品(ジャーキーなど)
基本的に、植物検疫や動物検疫にかけられる恐れのあるものにご注意ください。
その他、ご心配な商品は、税関へご質問されることを、強くお勧めいたします。


●数量制限のあるもの

メラトニン、Yohimbe、DHEA、5-HTPは、きっちり2か月分のみしか個人輸入が認められず、それを超えてしまうと没収となります。1ボトルで、すでに2か月分を超えているものは、輸入出来ません。その他、数量制限に関して、ご心配な商品は、税関へご質問されることを、強くお勧めいたします。

化粧品等(シャンプー等を含む)は24個までしか一度に個人輸入出来ません。


●税関  医薬品・化粧品等の個人輸入について(カスタムスアンサー)



関税に不安があったらアイハーブに問い合わせするのがいいと思います。
アイハーブ iHerb 日本語での質問や問い合わせはこちら


アイハーブ iHerbの割引クーポンや詳しい注文手順はこちら





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バンコク事情

私はバンコク在住ですが、タイではサプリメントを輸入した場合
税率30%もの関税が取らることになっています。あせる

実際の免税点を捜索中ですが、
インターナショナルエアメールは70ドル未満ではまだ関税を取られたことがありません。
DHLだと80ドル未満で取られていません。

ただ、バンコクの薬局で買えるサプリメントは高いので、関税を払ったとしても個人輸入したほうが安いと思います。大手薬局チェーン店、ブーツ[Boots]やワトソン[watson]、スーパー等でみかけるBLACKMORESというブランドのビタミンC1000mg150タブレットで1238バーツ約3,400円ですが、アイハーブのNowfoodsなら250タブレットで15.28ドル約1,200円 約1/5の価格で買えます。送料込みで計算しても約1/3の価格です。


最初いろいろな人のブログを参考にいろいろ調べたとき、
2800バーツ以下の買い物では課税されなかったと読んだので

「インターナショナル エアメール - エコノミー
 80ドル以下で3ポンド(1.36kg)以下の重量のみ 送料$2~4ドル」

を利用したのですが、1度関税をとられちゃいました。
79ドルの買い物で、関税600バーツ+手数料約100バーツで700バーツぐらい。
関税の基準として中身の価値が2000バーツと書いてありました。
関税を取られる時は到着に2週間ぐらい時間がかかるし、
ソイ69のプラカノン郵便局まで取りに行かなければなりません。

BTSプラカノン駅からオンヌット方面に徒歩1分、タクシーで行く場合は
「パイ スクンウィット ソイ ホック スィップ ガーォ」
「パイ プライサニー プラカノン」等言えば通じます。
バスで行く場合はアソークやプロンポン駅の前を通り、
BTSオンヌット方面へ走る2.25.38.48.508.511番のバスで行けます。
エアコンなしバスが7バーツか8バーツ、エアコン付バスは11バーツです。
駅を超えてから次の停留所で降りれば大丈夫です。

郵便局についたら、荷物の代わりに郵送された関税の通知を見せるとあっち行けとか、何番でお金払え、とか指示されるので、特に難しいことはありません。


どこかのブログで読みましたが、
タイ人宛てに送ると関税がかからなくなるようです。

インターナショナルエアメールの成績は、
1回目 79ドル 到着2週間、関税あり
2回目 66ドル 到着1週間、関税なし
3回目 74ドル 到着4週間、関税なし(関税取られた時の怪しいスタンプあり)
送料無料期間中
1回目 47ドル 到着2週間、関税なし
 関税を取られた時についていたスタンプと数字が
 箱にマジックで書いてあったけど関税は取られませんでした。
 処理を忘れたまま4週間も放置されてたからサービスしてくれたのかな・・・

3回目に4週間もかかったのでそれ以降はDHLを利用することにしました。
80ドル以下に抑えて注文、到着は1週間ほどで
今のところ関税なしで全部パスしてます。
早く届けなきゃいけないDHLだと審査が簡易になってるのかなー?

最近、インターナショナルエアメールの送料無料サービス期間があったので、
50ドルぐらいに抑えて3回注文してみました。

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