晴れている日の昼間、電車に乗ると、幸せを感じるよ。



地下鉄じゃなくて。


田舎を走る電車ならなおのことよし。





太陽に背中を向けてると、さらに。


私のうなじの部分から、太陽の光が入ってきて、日光消毒されてるみたい。








こころが浄化される。


昨日今日はなーんにもしないで、寝てばっかりですごした。




なにかを頭のなかで整理して、反芻している。


たまにはそんなデトックスな日も必要
、私には。


















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今日は新しい家の契約。

今度住む街は、少しだけ都会で田舎っぽい。



駅前にはスタバもタリーズも、ドトールもある。 


スタバ雰囲気良さそうだったし、駅の近くに大きい本屋さんもあった。



探索しつつ、よしもとばななの新刊出てたので買って帰ってきた。








最初の歌が今の私になぜかすごく染み入った。




数ページ読んで、涙。



何でこんなにもこの人は、心の内のすごく微妙なところを、文章として切り取ることができるのだろう。


よしもとばななが生きてる時代に生まれてこれて、本当によかった。




この本の中に「多幸感」というフレーズが出てくるが、昔に比べて、すごくわかる、その感じ。



突然、やってくるんだよね、その感じ。


私は外を一人で歩いてるときが多い。


ホルモンの影響なのかな。







でも今の、普通の状態の私も幸せ。





新しい街に引っ越すのが楽しみ。

馴染めそうな感じだったもの。








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なんて生きづらい世の中。


私は私の感性を信じて、それに従って生きていこう。



鈍らせちゃいけない。





いろんなことから逃げ続けて、生きていきましょう。





感受性を鈍らせちゃいけない。














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落ち込んだとき、傷ついたときには、よしもとばななさんの「デッドエンドの思い出」を読む。




私は私でいていいんだよね?って再確認してる。




今日は空気がきれいだったから、夜に駅に向かうとき、遠くの夜景まで見渡せた。


寒いくらいがちょうどいい。



頭が冴え冴えするよ。














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大学時代の友達とランチから夜ご飯まで。



最近の私の落ち込んだことや、嬉しかったこと、どうにもならないことを聞いてもらったり、友人の同棲が決まった話をお祝いした。


いつものカフェでハンバーグランチを食べて、ロクシタンカフェでケーキを食べ、最後は蒸し鍋料理のお店。







さすがに最後は動けなくなった。



そしてタワレコでCD購入。




私が最近、理由がわからずに落ち込んだ話は、友人に話していたら、友人は全く違う切り口から激怒していたが、その根本の気持ちのベースが同じでほっとした。




夜、家に帰ってきて思ったことは、人生を勝ち組負け組とか考えてしまう人とは、私は分かり合うことはできないということ。



心の中の構造が、幹からの枝分かれの仕方が全く違うということ。



だから私は私でいいということ。




私の友人も、私と同じであり、それがとてもうれしい。















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