今日は新しい家の契約。

今度住む街は、少しだけ都会で田舎っぽい。



駅前にはスタバもタリーズも、ドトールもある。 


スタバ雰囲気良さそうだったし、駅の近くに大きい本屋さんもあった。



探索しつつ、よしもとばななの新刊出てたので買って帰ってきた。








最初の歌が今の私になぜかすごく染み入った。




数ページ読んで、涙。



何でこんなにもこの人は、心の内のすごく微妙なところを、文章として切り取ることができるのだろう。


よしもとばななが生きてる時代に生まれてこれて、本当によかった。




この本の中に「多幸感」というフレーズが出てくるが、昔に比べて、すごくわかる、その感じ。



突然、やってくるんだよね、その感じ。


私は外を一人で歩いてるときが多い。


ホルモンの影響なのかな。







でも今の、普通の状態の私も幸せ。





新しい街に引っ越すのが楽しみ。

馴染めそうな感じだったもの。








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