一年中で一番日本中がノスタルジックになる季節。



だから私もいつにもましてノスタルジック。








初めて実家を出てから、もうすぐ10年。


それから私はなんだかどこにいても、長い長い旅をしているみたいだ。



実家にいても、私のスペースは貸して貰っている気がする。




今日は実家に行って、ご先祖様をお迎えして、妹の洗車を手伝い、コーヒーに飲んで、おはぎを食べた。




なんだか子供に戻ったみたい。





私はなんだか今の毎日が夏休みみたいだ。




大人は肉体的に自由だなぁ。











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私が見ている世界と他の人が見ている世界はまるで違うんじゃないかなぁ。




違う世界の同じ部分をたまたま共有しているだけで、同じ部分が大きい人と時間を共にできるということは本当は奇跡なんじゃないかなぁ。




なあんて。









夜の特急列車の中で私の感受性は研ぎ澄まされている気がする。














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たった10日の間でも、私の心の中はめまぐるしく変化している。

それを成長と呼ぶかどうかは別として。




最近気付いたことは、これきらいだなぁとか、とても良いものを感じるなぁとか、一瞬の内に私が感じる、反射と同じくらいのスピードによって処理される情報は、後々考えるとこういった理由があるから嫌悪したり、好意を持ったりしているのだというのがわかった。



いや、おそらく当たり前のことなんだけど、思考に至る前に直感(もしくは本能に近いもの)によって判断されたことは、私の中で絶対的に正しさを持っている。


日々いかに私が思考をせず生きてきたのかを自覚させられた。



だから思考が苦手なのだ。


私が考えて考えて考え抜いた問題は、どこか違う空間に存在しているちっぽなことになってしまう。



だから考えないで自由な私が出した答えの方がよほど大切だ。










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私にはやりたいことがある。




私には私のやり方がある。









生きていることを忘れてはいけない。


好きな空気や場所や音を忘れてはいけない。




私はただ単に美しいものを見たいだけ。







今自分のいる場所は、どこなのか。



居たくない所であっても、私はあの場所に魂まで居るわけではない。

 



私が大切にしていることは、あの人たちにはきっと伝わらない。





だから、私のことを傷つけるなんてできない。





いつか全てを赦せたらいいと思う。

けれど今は自分の事を守るのに精いっぱい。










私はもっと自由に、好きなように生きていく。



年齢やら、環境やら、私の好きな風に変えていける。






私が思うことがすべて。




そうしたら世界は美しい!






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