どんなにたくさんの人に愛されて、影響を与え続けている人だって、ただの一人の人間。



皮一枚にくるまれた柔らかくてもろい肉体を持っている。




今生きているその人が、あと何十年も生き続けてくれるかなんてわからない。



そんな人が今同じ時代に生きてくれているだけで、素晴らしいことなんだなぁ。



それに私の好きな人たちだって、同じ時代に生まれてきてくれて、私と出逢ってくれて、仲良くしてくれて、本当にありがたい。


当たり前のことなは、全部奇跡みたいだ。




こんな弱い肉体しか持たない無力な私たちが今生き続けていることが、もう奇跡。



明日がくることを当たり前に思ってしまう贅沢さ。







多幸感!