いつもそうだけど、おかしな時間に寝てしまうと目覚めた後にとても暗くてやりきれない気持ちになる。



今日は若さについて何度か考えた。

若いときの感受性はどんどんすり減っていく。

こわい、そう思う。








春だから気持ちが揺らいでいるのか。



春はいつも私をひどく不安定にさせる。
穏やかに、ゆるやかに暖かくなっていく気候と、私の中の暗澹さのギャップが広がりすぎて、よけいに不安定になってしまうのだ。

目に見える景色と、心の中の情景が違いすぎるから揺らぐのだ。





それでもだんだん春は悪くないと思うようになってきた。


認めたくないだけだったとも、最近気付いた。






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