今日は映画を見て、カフェに行ったり、ドライブしたり、田舎ならではの一日を過ごした。








田圃の中を車で走っている時、稲の緑の力強さが懐かしくてくらくらしたけれど、今の鈍らせすぎた感受性が悲しくなった。



子供の頃はもっと近くに全てがあって、私の世界はとても狭い範囲の中でしか存在していなかったけれど、それでもどこまでも続いているようだった。




今の私は昔に比べて、たくましくなり、生きやすくなったけれど、鈍らせすぎたこの鎧を剥ぎ取って、本来の卵みたいなつるんとした私だけでいられたらいいのになぁ。





雨の音が聴きたい。
















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