なんだかとっても大きな虚無に襲われた。



昨日あんな日記を書いてしまったのも、虚無のせい。

いや、日記が虚無を呼んだのかもしれない。




言霊ってあると思う。

だから今日はなるべく美しく優しい言葉で。




無理矢理明るくするのは私は好きではないけれど、どんなに暗くて、底にいても、やっぱり希望の光を見出して、それに向かっていくのが人間だと思う。

それがどんなにかすかな光でも、見出せる。
もしくは光がなくても、そこに光があると信じられるのが、人間だと思う。





話はまったく違うけれど、なんだか昨日ふっと思った。
私は、私の人生を借りているだけなんだ、という事。


妹はこの体は入れ物、もしくは乗り物と言っていたけれど、私には借り物に思えた。



自分の体が自分だけの物でないと感じられた。



私の中に私がちょこんと居る感じ。







この虚無は旅から帰ってきた後の寂しさみたいなものなのだろうか。







私は今帰りたいのだろうか。













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