昔書いた日記を読んだ。



あの時はこんなことを考えていたのか、私。


なんて自由だったんだろう。


若さゆえの、無知ゆえの幸福。




変わっていないようで、随分と変わってしまったのだなあ、私は。



もう決して同じ場所には立つことはできない。



今こんな風になるだろうといううっすらとした未来像がある。



でもイメージできてしまう私になんて、私はなりたくない。


予想もしていなかったことが起きる方がよほど好きだ。
それが私の人生なんでしょう。














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