窓の外を見て思う。

今日は雪が降ってくれていたら良かったなあ。

そんな気分。







まどろんでいたら、何故か小学校の時の親友を思いだした。

一年生の三学期、窓際の前から一番前が私の席。
たまたまその後ろになったのがその子。


窓の下でみんなで育てていたポリアンサスの鉢植えとか、ピアニカの入っていた棚とか、光の加減とか、古くて埃っぽい教室の様子が胸に迫ってきて、その子に会いたくてたまらなくなった。


懐かしくて、もうそこに戻れないことも寂しくて、涙が出た。







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