誰の中にでも存在している聖域。



夕焼けを見上げること。


仏壇に毎日お線香をあげること。


花の世話。


友達に手紙を書く。


写真を撮る。


料理。




さまざま。





私のはなんだろう。


思っていることを綴ること?









日常の中に必ず潜んでいる。


砂漠にオアシスが密かに存在しているのとおなじこと。



たいせつなものは目には見えないけれど、全く見えないわけではなくて、芯の部分は隠れていても、そこに通じる花びらはどうしても鮮やかにまわりに見えてしまう。


それが私たちを形成するもの。

それは聖域というのかな?















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