新たな出会いがあればあるほど、自分の成長の無さに気付かされる。





何に固執してるんだろうか、私。









今日は久々に涙を流した。


瀬尾さんの『おしまいのデート』を読んだ。


瀬尾さんの本は、一見クールな文章の中に人間味が溢れていて、非常に現実的に感じられる。



教師をされながら執筆されていて、出版されている数が元々少なくてもったいないので、読むときはじっくり読むことにしている。


今日はその本のなかの『ランクアップ丼』を読んだ。




きっと100人いたら90人くらいほろっと、うるっとしてしまうんじゃないかな?







瀬尾さん素晴らしいです。







瀬尾さんみたいにクールで熱くなりたいのに、どうしてこうも愛情表現がうまくできないのでしょうか?