最近の私はゴッホに恋をしているようです。



そして5年前の川上未映子の日記が実に良いです。


タイトルは「私はゴッホにゆうたりたい」。

川上未映子の想像するゴッホへの思いを関西弁で書き連ねているのだけれど…


文章の才がありすぎて、涙なしには読めませんでした。





今更ながら「乳と卵」買わせて下さい。








この間実家に帰ったとき、ちょうど三島由紀夫の命日だったそうで、TVから特集が流れていました。


金閣寺さえ読んだことのない私ですが、彼の生き方には興味が湧きました。


自分の美学を受け入れてもらえず、他を許すことのできない完璧主義の果ての自殺。

私はそう感じました。



すこしゴッホに似てるのかもしれないとも。








さっきゴッホを読み終わりました。



最後は涙なしには読めなかった。