みずうみ久々に読んだ。初めて読んだときあまりの暗さに体調が悪くなった。今回も途中途中に苦しくなったけど理解できる部分も多くなったかな。王国がキラキラした生きるものだったら、みずうみは淀んだ暗い生の話。やっぱり今まで読んだ中で一番重いよ、これ。